L-アルギニン、L-シトルリン、トンカットアリが主力の増大サプリですが…この内容で増大できる?

ペニトリンMAX広告1


「ペニトリンMAX」はシトルリンが業界で最も配合量が多いと思われる増大サプリ「ギムロット」をリリースしていた会社の製品です。

 

 

「ギムロット」詳細はこちら

 

 

「ペニトリンMAX」はかなり好評のようなので掲載してみました。

 

 

ただちょっとギムロットとはかなり違うコンセプトの製品ですね。

 

 

ギムロットは1粒あたり750mgに相当する10倍濃縮のシトルリンを配合。その他、クラボウスカ、アルギニンを中心成分として、30種類近い成分を混合しています。

 

 

天然成分の種類もなかなかに充実していることで、身体がサプリから取り出す栄養の取捨選択がしやすく、増大には十分なポテンシャルを備えているな、と思わせる内容となっていました。

 

 

ところが、「ペニトリンMAX」はちょっと様相が違いますね。

 

 

「ペニトリンMAX」は多成分ではありません…

 

 

ん~これで本当に大きくなるのかな…と疑わざる得ない内容となっています。

 

 

話の流れの都合上、先に成分を掲載しておきますね。

 

 

原材料(1粒中)メーカーHPより:
天然成分を中心:L-アルギニン:260mg,L-シトルリン:700mg相当(100倍濃縮),亜鉛:15mg,ポリフェノール:15mg,カルシウム:5mg,結晶セルロース:50mg,二酸化ケイ素:4mg,トンカットアリ:150mg相当(10倍濃縮),プロポリス抽出物:10mg

 

 

ペニトリンMAX写真1

このペニトリンは、「MAX」とつくだけあって、以前のバージョンが存在します。その以前のバージョンはタイ産で、タイから輸入していました。それを日本人向けにリニューアルしたとのこと。

 

 

ただ、正直、日本の増大サプリ市場は盛り上がっていますから、タイ産のサプリでは表記の怪しさ(すべて英語)もあり太刀打ちできないと思ったのではないでしょうか。

 

 

また、成分もこれでは…という内容です。

 

 

旧ペニトリンの成分は…

 

 

旧ペニトリン成分:
L-ARGININE(L-アルギニン 260mg), L-CITRULLINE(L-シトルリン) 140mg, ZINC(亜鉛) 15mg, POLYPHENOL(ポリフェノール) 15mg, CALCIUM(カルシウム) 5mg, MICROCRYSTLLINE CELLULOSE(微結晶性セルロース) 50mg, SILICON DIOXIDE(二酸化ケイ素) 4mg, ETC

 

 

ちょっと写真がないのですがね、最後のETCつまり、その他ってなんやねん(;゚Д゚)と。

 

 

サプリの形成成分、結晶セルロースと二酸化ケイ素が出ているのに、他にもETCって怖いわ…

 

 

っていうことで、やはり日本市場に合わないというより、日本の食品表示基準に合致しないことも問題なんですよね…多分。

 

 

通常、輸入物には輸入業者が成分内容を翻訳してシールなどで貼りつけるものですが…ETCの部分が問題だったのでしょう。

 

 

そこで日本語表記が必要になったけど、どうせなら内容も変えようということになったのではないかと憶測しています。

 

 

本当にこの成分だと、アルギニン、シトルリンしかないですからね。しかもシトルリン濃縮なしなので。

 

 

成長ホルモン分泌はアルギニンが担うとして、テストステロンの分泌を後押しする成分もアルギニン頼みですか?うーん。

 

 

「ペニトリンMAX」公式ページへ

 

 

リニューアル後の成分の特徴。何かが足りないと思わせる内容。

 

ペニトリンMAX広告2

リニューアル後の成分では、増大成分は特にL-アルギニン、L-シトルリン、トンカットアリとしています。

 

 

シトルリンは大幅に量がアップしています。

 

 

それに抗菌・抗ウイルス・抗炎症などの免疫作用があると言われているプロポリスを入れています。

 

 

亜鉛が多いところもポイントですかね。

 

 

シトルリンは100倍濃縮なので、70mgが1粒に入っていると思われます。

 

 

そこで、1日あたり摂れるシトルリン量は2粒で1400mg。

 

 

ギムロットより大幅に成分が少なく、ギムロットがシトルリン10倍濃縮にもかかわらず、

 

 

★100倍濃縮で配合量が変わらない。

 

★濃縮率が高いので質が落ちると思われる。

 

 

というのはどうだろう…と思います。

 

 

結晶セルロース(増粘剤)がなぜかけっこうな割合になってますし…

 

 

どうしてもネガティブになってしまいますね。

 

 

気を吐いているのはトンカットアリでしょう。

 

 

市場で流通しているのは100倍濃縮のトンカットアリが多いのですが、ペニトリンMAXは10倍濃縮。

 

 

濃縮時にどうしても飛んでしまう成分があるものですが、低濃縮はそれをかなり残せます。

 

 

ペニトリンMAXはトンカットアリ単体成分にかなりの部分、ホルモン分泌への働きかけを依存している形のサプリとなっています。

 

 

尚、新しく入ったプロポリスは、免疫力を上げ、健康を維持するような作用をもたらすものですが、これは、身体を健康に導くことで勃起力、成長力のパワーを促そうというものでしょうか…

 

 

そんな感じですね。

 

 

ペニトリンMAX写真2

まあ、増大はどうだろう…できるかもしれないが、できないかもしれない。

 

 

そんな疑問、不安を抱かずにおられない何かが足りないと思わせる内容。

 

 

もう少し多成分のサプリのほうが体の成長システムに与えられる影響も大きいというものでしょう。

 

 

ペニトリンは国際的にそこそこ売れているから、そのテイストを壊したくなかったということかな。

 

 

でもやはり最新の増大理論からいえば、足りないと思うんですよね。

 

 

「ギムロット」の公式ページのほうが明らかに力入っていますしね。

 

 

多成分方型がどうも実感がないな、と思った人がこちらを試していただく、ということでよいのではないかと思います。

 

 

なお、瓶に実際に表記されてている成分は

 

 

名称:L-アルギニン含有加工食品
原材料名:L-アルギニン、ゼラチン、デキストリン、スイカ抽出物、トンカットアリ抽出物、亜鉛含有酵母、ポリフェノール(ザクロ由来)、プロポリス抽出物、カルシウム

 

 

「ペニトリンMAX」公式ページへ

 

 

まとめ買い購入で1本プレゼントキャンペーン

 

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ペニトリンは3本までまとめ買い購入ができます。

 

 

3本まとめ買いすると、1本無料でプレゼントされるキャンペーンをやっています。

 

 

これはギムロットのキャンペーンと同じですかね。

 

 

ずっとというわけではなく、時々入ってくるキャンペーンとのこと。

 

 

時々やっていないか覗いてみるとよいと思います。(ずっとのような気もしますが…)

 

 

「ペニトリンMAX」を特にお奨めしたい人

 

  • シトルリンを多めに摂りたい人
  •  

  • 元気が出ない、活力が出ない男性全般
  •  

  • 平常時のサイズも大きくしたい人
  •  

  • 勃起力アップ効果の実感を待てる人(少なくとも1ヶ月程度は。)
  •  

  • 血行が良くない人
  •  

  • 動物性の成分を摂りたくない人

 

 

「ペニトリンMAX」がお奨めできない人

 

  • 常用薬があり、医師にサプリメントの併用を止められている人(医師の判断による)
  •  

  • 返金保証が必要な人。返金保証はありません。

 

 

評価:星3
成分が他増大サプリと比べて弱いかな。量はともかく、成分内容は増大と表記していない精力サプリのほうが上のものもけっこうあると思います。
それくらい増大としては「ホントにこれで大丈夫か?」という気にさせます。
まあ、同社のギムロットより大分安いのですけど、内容的にはもっと安くてもいいのでは?と思えるくらいですね。

 

 

「ペニトリンMAX」公式ページへ

 

ペニス増大サプリを飲み始めたら、トレーニングは必須ですよ。


ダイスケです。



増大サプリは、それこそ飲むだけでも、成長ホルモンの分泌量が増えるように、微妙な成分調合をされているものです。



ですから、飲み続けているだけでも、成長ホルモンの分泌量は大きくなり、少しづつ成果が上がっていくことは見込めると思います。



でも、そのままただ飲むだけででは、ムダに他に使われてしまう成長ホルモンも多いのです。



成長ホルモンと男性ホルモンをペニスに集中させようと意識することで、ペニスの成長速度が全くと言っていいほど違ってくるものです。



それほどトレーニングは重要なものなので、かならずトレーニングはするようにしましょう。



増大トレーニングの意味とは


増大トレーニングの意味とは



「栄養素により自力分泌量が増幅した成長ホルモンを、筋肉や髪、体毛などの身体の他の箇所に使われてしまうことなく、ペニスに集中させる」



ことです。



そのままトレーニングをしなければ、せっかく成長ホルモンの分泌量が増えても、わずか3%しかペニスに作用せずに、他の部分、筋肉、体毛、毛母細胞、ヒゲ…などに使われてしまうのです。



せっかく頑張って分泌させた成長ホルモンと男性ホルモンを無駄なく増大に使うため、以下のことを徹底して行いましょう。



尚、トレーニングはできるだけ就寝前が良いでしょう。



成長ホルモンの分泌量が、眠りに落ちて90分程度で最大化するためです。



トレーニングの余韻により、成長ホルモンがペニスに充てられやすくなります。



サプリはできる限り「トレーニング30分以上前」に飲みましょう。



サプリは、30分程度で消化され、体内に摂り込まれます。



男性ホルモンの分泌成分も、1時間以内に栄養素として使われ始めます。



特に「シトルリン」の血行促進作用は飲んで30~1時間程度で始まるので、そこを狙ってトレーニングするとよいでしょう。



シトルリンが作用している間は栄養だけでなく、成長ホルモンのめぐりも活発になるのです。(成長ホルモンやテストステロン、他内分泌型ホルモンは血管を通して伝わるため。)



実際のトレーニングはどのようなことをするのか


以下のことを意識してトレーニングします。



勃起トレーニング

  • 最大限に勃起させること

  • 自慰行為だが、射精せずに寸止めして、成長の必要性を脳下神経に感じさせる。(最大限の快感を得るセックスであれば、射精してかまわない。)

  • 自慰行為での射精は、サプリを飲んでいる間できる限り控える(精液を出し過ぎると、最大限に勃起できないため)

  • 勃起を強く、長時間持続させる


筋力トレーニング


  • ペニス周りの筋肉、下半身を、スクワットで鍛える。スクワットは、10回、2~3セット行う。

  • 壁に手をつき、かかとを上げたり下げたりするなどで下半身の筋肉を鍛える。かかと上げも10回、2~3セット行う。



他、股関節、足の筋肉を鍛えられるトレーニングなら、効果代大です。



男性ホルモンの分泌と、血液がペニスに集中されすいようにするため、下半身の血行を良くすることがポイントになります。



セックスはしてもOKです、ただし出しすぎない。


セックスはしてもいいですが、最高潮の快感を味わうために、最大に勃起させることを意識してします。



最大限に勃起させられないと、ペニスを大きくする必要はないと、脳下神経が判断してしまいます。



成長ホルモンをペニスに送り込むことをしなくなって、他に使われてしまう。



最大限に勃起できなくなる原因は、射精のしすぎです、



よって、最大限勃起できない、セックスでの射精のしすぎ、また、射精目的のオナニーの繰り返しは厳禁です。



射精の間隔は1日ごととか、3日ごとだと最大限に勃起させられなくなります。



大体1週間は開けないと、十分な精液量にはならないと思います。



大きくなるまでは出しすぎないよう我慢して、ストイックなトレーニングをしましょう。



セックスに近いかなり強力な快感を得られるものとして、アダルトグッズなんかを使うのも増大には効果的です。



ただ、ひたすら快感を追うものだけにその性能は進化しすぎました。これは弊害もあります。



実際のセックスよりも過激な映像を見ながら、これから体感するセックスでペニスに感じる快感以上の快感をグッズで快感してしまうと、本当のセックスで物足りず、心因的ED(勃起不全)や遅漏になりかねません。



くれぐれも快感に任せて射精しまくるのはまずいです。



精液不足では最大の勃起ができなくなるため、折角の成長ホルモンがペニスに作用しにくくなってしまいます。



上に上げたセックスと同じ事です。グッズでの自慰行為時も「最大の快感と勃起」を得られるように調整してください。



あと、大切なことがもう一点あります。



サプリの栄養はあくまで内分泌ホルモンの分泌、体調向上などに向けてのものです。



細胞を形成する直接的な栄養素ではありません。



細胞を増やすには、普段の食事で、質の良いたんぱく質を摂ることを特に心がけることが大切です。



脂肪分を落とした赤身肉などは、たんぱく質他、天然の亜鉛など多く摂れ、お勧めです。



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