バイアグラとペニス増大サプリの併用はいちおう問題はないと思います。バイアグラの禁忌薬はありますが禁忌の栄養成分はありません。

どうも、こんばんは、マサキです。

 

 

俺の運営するホームページに「バイアグラとペニス増大サプリを一緒飲んだらどうなるの?」と検索してこられた方がいらっしゃいます。

 

 

ちょっとこれについて考えていきます。

 

 

バイアグラ


(画像は個人輸入代行「ベストケンコー」ホームページより引用。)

 

 

バイアグラとペニス増大サプリを一緒飲んでもいちおう問題はないと思いますね。バイアグラには禁忌の栄養成分はありませんので。

 

 

まずはバイアグラの効果だけ感じるでしょう。

 

 

バイアグラの禁忌は薬にはたくさんあります。

 

 

バイアグラは爆発的に陰茎に血液を送り込むことで、急激に血圧が下がります。

 

 

ですから、もともと血圧を下げる薬を使用している人は飲むのは控えなくてはなりません。

 

 

さらに血圧を下げる薬は非常に長く効くので、1日1回程度の服用です。

 

 

俺の友人は30代なのに、体質と不摂生が祟って血栓ができてしまったのですが、血管にスプリングを入れ、退院してからはずっとシグマ―ト錠を循環器内科に処方してもらっています。

 

 

退院してすぐの頃は、シグマ―ト錠を1日1粒朝食後に飲んでいたそうですが、ある時通勤中に気分が悪くなり、片目にざっと砂がかかったような感じになって、30分くらい戻らなかったそうです。

 

 

これは血管の拡張が強すぎて、血圧が急に下がり、意識が半分飛んでしまったのかもしれないということでした。

 

 

そこで、シグマ―トは1日2分の1錠になったそうです。

 

 

このことからもわかるように、心筋梗塞や血栓をやってしまっている人は、血液がドロドロになりやすく、流動性が非常に悪くなりがちなため、血液がサラサラになる薬やコレステロールを下げる薬とともに、血管を拡張する薬を処方されているわけですが、それにしてもなかなかにその作用が強いわけですね。

 

 

ここまでの強い作用の薬に、バイアグラが加わればもう、かなり厳しいことがわかります。

 

 

一時的に気を失い、重篤な状態になることもあるかもしれません。

 

 

気を付けなくてはなりませんね。

 

 

ここで、「浜松町第一クリニック」さんのホームページに、バイアグラの禁忌薬のリストが詳しく掲載されていますので、紹介します。

 

 

参考:バイアグラの併用禁忌薬

 

 

併用禁忌の薬はたくさんありますね。

 

 

ただ、ここに書いてあるものは念のため、というものもありますが。それでも安全のためにはこれらの併用をしないほうがよいようです。

 

 

何か常用している医薬品があったら、バイアグラの処方をお願いする際に念のため持って行き、併用可能か確認するとよいでしょう。

 

 

インターネットで大手の個人輸入業者から薬を購入する前に、一度は泌尿器科、クリニックに相談しましょう。

 

 

ペニス増大サプリの成分として何が心配されているのか?

 

尚、ペニス増大サプリは何が心配されるのかと言えば、シトルリンですね。

 

 

シトルリンは血管を拡張し、血行を良くすることを目的に増大サプリには入れられています。

 

 

血管を拡張すれば、血圧が低下するということではあるので、たしかに理屈的にはバイアグラの禁忌になりそうなものです。

 

 

ですが、シトルリンの血圧に対する降圧のレベルはバイアグラの禁忌薬のレベルには全く及ばないですね。

 

 

血管を拡張すると言っても、毎日飲んでいることで1週間、2週間と経つうちにだんだん血行が良くなっていくのを感じるレベルです。

 

 

微々たる拡張レベルが、毎日積み重ねることで、成果が大きくなっていくという姿勢を基本としているので、常に強い作用で血管を拡張する硝酸剤などとは目的自体が違うわけですね。

 

 

そのため、ペニス増大サプリは飲んで3、4日程度ではほとんどなにも感じないという人が多いわけです。

 

 

1週間くらい経てば、なんとなく調子のいいのが実感できていくレベルです。

 

 

でもそれでよいのです。

 

 

ペニス増大は非常に地道。

 

ペニス増大というのは、筋肉が筋肉繊維を増やすのに、地道なトレーニングを1か月、2か月と続けなければ見た目の変化がほぼありません。

 

 

しかもトレーニングをしながら、食事にも気を配り、プロテインなどを飲んでもです。

 

 

でも、ペニス増大はもっと大変です。

 

 

ペニス増大のトレーニングというのは

 

 

・勃起の機会を多くして、なるべく栄養を得た血液を海綿体細胞に頻繁に貯めること

 

・性的刺激と性欲、快感を最大限高めて射精すること

 

 

なのですが、ペニスの海綿体細胞は、筋肉繊維と同じように直接的な負荷をかけられませんので、ペニス増大サプリの栄養がプロテインと比べ物にならない影響を持つのです。

 

 

そして、筋トレ以上に時間がかかりますし、見た目も変わりにくいです。

 

 

簡単にはいきません。

 

 

しかし、ペニス増大サプリの影響は大きいのですが、どのみち時間をかけないと見た目の細胞の増加に反映しないので、コツコツ細胞の増殖を促進する栄養としては安全に、成果の見込めるギリギリくらいの濃度で調合されているわけです。

 

 

バイアグラの力で勃起させても増大トレーニングにはなりません。

 

ところでペニス増大は、上のように性的刺激を受けて、その影響で強く勃起することを繰り返すことがトレーニングになるわけですが、それはテストステロンを受けての自力勃起です。

 

 

バイアグラによる勃起はきっかけは性的刺激なんですが、ほぼ薬の力なので、トレーニングにはなり得ません。

 

 

ペニス増大を図って、勃起を強くするためを目的にバイアグラを使っても意味がないのです。

 

 

そのような状況でバイアグラとペニス増大サプリを併用する意味はないと思います。

 

 

「バイアグラでなんとか勃起するんだけども、それは普通にセックスするため。
精力不足だから、精力を地道に取り戻すために毎日ペニス増大サプリを精力剤として栄養補給のために飲んでいきたい。」

 

 

というような理由なら、併用じゃなく、バッティングするというのは問題ないと思いますけどね。

 

 

むしろ良いことかと思います。

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